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2027年春にMetaからリリース予定の『Meta VR Glasses』。
こちらのページは以下の内容にスポットをあてて考察してみました。
このページで知れること
- Meta VR グラスの特徴とスペックについて
- Meta VR グラスでプレイできるアダルトVRは?
- Meta VR グラスでできることについて
メガネタイプへと変わりスペックは進化しているのか?体験できるコンテンツについてもまとめてみました。
では早速、Meta VR グラスのスペックから見ていきましょう!
Meta VR グラスとは?Quest 3との違い
メガネ型となるMeta VR グラスの重量は約100gと超軽量。
標準状態ではVR機器のような後頭部を固定するストラップのようなものはなく、ノーズパッドとテンプルで支える形。
ちなみにMeta製のVRヘッドセットMeta Quest 3(515g)と比べると頭にかかる重量は5分の1程度。
ディスプレイ性能について
Meta VR Glassesのディスプレイ性能について以下のポイントをピックアップしました↓↓↓
ディスプレイ性能
- マイクロOLED、片眼2412×2288
- 解像度は1度あたり37ピクセル(37PPD)
- パンケーキレンズ
- 視野角 水平70°/垂直66°
気になる点は視野角。数値上でのイメージは以下のとおり↓↓↓

Meta Quest 3と比べると解像度やパススルーにおいては上位。視野角・没入感という点ではMeta Quest 3に大きく引けを取りそう。
外付けのコンピュートパック
今までMetaでリリースされてきたQuestシリーズとは異なり、グラス本体(約100g)+コンピュートパック(約300g)の2ピースの構成。
以下はMeta VR グラスとケーブル接続するコンピュートパック↓↓↓

こちらのコンピュートパックにはバッテリー&プロセッサが収められています。
プロセッサはQualcommの最新チップセットSnapdragon Reality Eliteを採用。
バッテリーに関しては高解像度メディアの連続再生で最大3時間の駆動が可能。45Wの急速充電にも対応となっています。
パススルーについて
パススルーはフルカラーで26PPDとMeta Quest 3よりも約1.5倍の高精細です。
価格と発売時期について
気になる価格は1,299.99ドルとなっており発売時期は2027年春頃とされています。
日本での発売価格は未定となっていますが、1,299.99ドルを円換算すると恐らく20万円前後となるでしょう。
Meta VR グラスとMeta Quest 3(3S)を比較してみました
それぞれのスペックについて以下のとおり↓↓↓
| 項目 | Meta VR グラス | Meta Quest 3 | Meta Quest 3S |
|---|---|---|---|
| 価格 | 1,299.99ドル(日本価格未発表) | 102,300円(512GB) | 59,400円(128GB) 77,000円(256GB) |
| 発売時期 | 2027年春 | 発売済み | 発売済み |
| 装着部の重さ | 約100g(グラス部のみ) | 515g | 513g |
| 本体構成 | メガネ+コンピュートパック(約300g)の2ピース | 一体型 | 一体型 |
| ディスプレイ | 5K Infinite Display(片目2412×2288) | 片目2064×2208 | 片目1832×1920 |
| リフレッシュレート | 120Hz | 120Hz | 120Hz |
| 視野角(FOV) | 水平70度×垂直66度 | 水平110度×垂直96度 | 水平96度×垂直90度 |
| 解像感(PPD) | 37PPD | 25PPD | 20PPD |
| パススルー | Quest 3比1.5倍高精細(26PPD) | 18PPD | 18PPD |
| プロセッサ | Snapdragon Reality Elite | Snapdragon XR2 Gen 2 | Snapdragon XR2 Gen 2 |
| メモリ/ストレージ | 12GB/128GB(microSD対応) | 8GB/512GB | 8GB/128GB・256GB |
| 操作方法 | 視線+ハンド+音声(コントローラは任意) | コントローラ/ハンドトラッキング | コントローラ/ハンドトラッキング |
| コントローラ | Touch Plus対応(別売) | Touch Plus同梱 | Touch Plus同梱 |
| PC接続 | 可能 | Meta Quest Link/Air Link対応 | Meta Quest Link/Air Link対応 |
| PCVR(ゲーム用途) | 現時点で明言なし | 対応 | 対応 |
| バッテリー駆動 | メディア再生最大3時間 | 約2〜3時間 | 約2〜2.5時間 |
| DMMVR動画プレイヤー対応 | 現時点で情報なし | Quest向けアプリ | Quest向けアプリ |
※2026年9月時点の情報です。Meta VR グラスの仕様・価格は発売前の発表内容であり、変更される可能性があります。
PC接続はできる?できることの整理
Meta VR グラスとPC接続は可能です。
以下はMeta公式ブログに記載している機器の仕様をいくつかピックアップ↓↓↓
ポイント
- MacまたはWindows PCにワイヤレスまたはUSB-Cで接続可能
- Meta Questのアプリラインナップ全体にフルアクセス可能
- Meta Quest Touch Plusコントローラーとの完全な互換性
とあることから、PCディスプレイの代わりにMeta VR グラスを装着し作業が可能。
OSはMeta Quest 3と共通
したがってMeta Questのアプリラインナップ全体にフルアクセス可能。
さらにTouch Plusコントローラーとの完全な互換性があるとのことです。
Meta VR グラスでアダルトVRは見られる?DMMVR動画プレイヤーは使えるの?
Meta VR グラスにてアダルトVRを視聴できる動画アプリについての情報はまだありません。
しかしMeta Questのアプリラインナップ全体にフルアクセス可能ということもあるので、Meta VR グラス単体でもDMMVR動画プレイヤーが使えてもおかしくはないのでは…?と予測しています。
その点は購入後使用感や今までのVRヘッドセットとの違いなどをレビューしていきたいです。
PCVRコンテンツは使える?
”MacまたはWindows PCにワイヤレスまたはUSB-Cで接続可能”とはありますが、PCVR向けのコンテンツにおいてはまだ情報が出ていないので何とも言えません。
Meta Quest Touch Plusコントローラーとの完全な互換性があるとのことなので、もしPCVR向けのVRエロゲーがプレイできるのであれば同じような操作感で楽しめるでしょう。