アダルトVR視聴方法

Pico Neo3 Linkで体験できるアダルトVRを解説【DMMは見れるの?】

2022年6月17日

Pico Neo3 Linkの画像サムネイル

2022年6月24日に日本で販売開始のスタンドアロンタイプのVRヘッドセットPico Neo3 Link

リリース時フラッグシップクラスとも言われるその性能に注目されていますが、ユーザーの中にはアダルトVRについての情報が欲しいという方もいるはず。

管理人
そこでこちらのページでは実際に体験した対応サイト(アプリ)や視聴方法などを中心にアダルトVR視聴に関するメリット・デメリットなどもまとめてみました。

 

こちらのページで知れること

  • Pico Neo3 LinkでアダルトVRは体験できるの?
  • 機器に対応しているアダルトコンテンツ(アプリ)は?
  • PICOストアにアダルトアプリはある?
  • FANZA(dmm)は視聴できるの?
  • PicoLinkを使ってエロゲーはできるの?
  • アダルトVR視聴方法を詳しく教えて?

では早速見ていきましょう!

 

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Pico Neo3 LinkってどんなVR機器?スペックについて

VRデバイスメーカーのPicoよりリリースのスタンドアロンタイプの新型VRヘッドセットPico Neo3 Link

価格は税込49,280円 (記事作成時)

本機リリース時で体験できるコンテンツは

  • 「SteamVR」から6,000タイトル以上
  • 「Pico ストア」から100タイトル以上のスタンドアロンゲームおよび50以上の非ゲームコンテンツ

がプレイ可能となっております。

 

機器の注目すべき点を挙げますと4K級解像度(3,664×1,920ピクセル)のディスプレイ性能と単独使用 or PC接続使用の両方に対応してい点。ストレージ容量は256GBの1機種のみ。

価格についてはMetaQuest2の128GBに比べ(2022年8月にQuest2価格改定)1万円弱安くなっています。

管理人
PC接続用のDPケーブルは付属品となっていることからPCVRも体験したいという方へ向けたVRヘッドセットだと言えるでしょう。

 

Pico Neo3 Linkの詳しいスペックについては以下のとおり↓↓↓

Pico Neo3 Linkの付属品 アクセサリ画像
本体重量 385g(ストラップなし)、コントローラー重量157g (電池含む)、642g(合計)
寸法 135mm(幅)x190mm(奥行)x112mm (高さ)
ディスプレイ解像度
4K級解像度 (3,664 x 1,920)
視野角 (FOV) 98°
自由度 6DoF対応、2-in-1(※単独使用とPC接続使用の両方に対応)
プロセッサ プラットフォーム: Qualcomm® Snapdragon™ XR2、octa-core 64-ビット、最大周波数2.84GHz、7nmプロセス技術採用

CPU: Kryo 585

GPU: Adreno 650

電池と電池寿命 5300mAバッテリー(連続使用時間:ゲーム3時間、動画再生2.5時間)
ストレージ RAM: 6GB LPDDR4X、2133MHz

フラッシュメモリ: 256GB、UFS 3.0

リフレッシュレート 90/120Hz
付属品 ディスプレイケーブル、メガネスペーサー、ノーズパッド、USB-C 2.0 データケーブル、MiniDPアダプター等が付属
外部接続 BlueTooth5.1、2.4G/5G WiFi(2×2 MIMO 11ax)、WiFi PCストリーミング、USB 3.0 (USB 3.0 データ ケーブルが必要)。DP出力機能(USB DPからHDMIへの変換をサポートし、ディスプレイまたはテレビにVRコンテンツを接続して表示)
備考 ・IPD(瞳孔間距離)は3段階調整可能

PC推奨構成

デスクトップ: 標準DP 1.4以上のポート×1、USB 2.0以上のポート×1

ノートパソコン: MiniDP 1.4以上のポート×1、USB 2.0以上のポート×1

プロセッサ: Intel® Core™ i5-4590およびAMD Ryzen 1500または同等品以上

グラフィック: NVIDIA® GeForce® GTX 1060およびAMD Radeon RX 480または同等品以上

RAM: 8GB以上

OS: Windows 10以降

出典:Pico neo3 Link 製品仕様ページより

先述したとおりケーブルは付属品となっていますので別途購入する必要はありません。

Pico Neo3 LinkのDPケーブルについて

ちなみにPC接続用のDPケーブルは全長約5mとVRゲームをプレイするには快適な長さ。

VRに対応のPCがあればすぐにPCVRとしての利用が可能です。

管理人
公表スペックを見る限りかなりMetaQuest2を意識した仕様となっているPico neo3 Link。対応アプリや使用感などはQuest2とは少し違う感じになっていますのでその点も含めて迫っていきます。

 

MiniDP 1.4以上のポートがない

管理人のノートPCはMiniDP 1.4以上のポートがないためこちらのType C Displayport 変換アダプタを購入。
DPケーブルの変換アダプタ(type-c)についての画像

こちらの変換アダプタで現状問題なくVR映像が視聴できていますがこちらはPico非公式のもの。したがって購入する際は自己責任でお願いします。

 

Pico neo3 LinkにてアダルトVR視聴は可能?実際に視聴した感想は?

Pico Neo3 LinkでアダルトVRを視聴した感想

結論から言いますと視聴可能です。

しかし、(記事作成時において)Picoストアには『DMMVR動画プレイヤー』や『4dmediaplayer』といったアプリは対応されておりません。

ですので現状リリースされているアダルトVRのコンテンツを楽しむのであれば

<2つの視聴方法>

  1. Pico neo3 Linkへ動画データを転送して視聴する(単体視聴)
  2. Pico Linkを使いPCVRとして視聴する(PC必須)

という2つの視聴方法が主になるかと思います。

管理人
アダルトVRを視聴するためにわざわざデータを転送したりするのは正直面倒。上記のアプリがPico neo3 Linkに対応してくれると使い勝手がいいのですが…。

アダルトVRの視聴方法については後述します。

 

Pico Neo3 LinkでアダルトVR動画を視聴した感想【画質・視野角について】

ずばり、視聴する画質は綺麗です。

下図はPicoホーム画面↓↓↓

Pico Neo3 Linkのホーム画面

視野角についてはメーカー公表値98°となっておりますが、個人的な感覚としてはMeta Quest2とほぼ同等?ぐらいな印象。実際お互いを装着し見比べてみましたがそれほど大きな違いは感じられません。

 

記事更新時日本でリリースされているアダルトVR動画の最高画質は4K。

解像度に関してはMetaQuest2同様申し分ない性能を持っていると思っていいでしょう。

 

実際アダルトVRを視聴してどお感じた?

実際に視聴したアダルトVR作品はこちら↓↓↓

作品ページ(無料サンプルあり)

上記は超絶可愛い河北彩花さんを3つのシチュエーションで堪能できちゃう作品。

ほぼ同等の性能を持つMetaQuest2とPC版DMMVR動画プレイヤーにて同様の作品を見比べたところ、色合いこそ違いますが画質に関してはあまり違いがみうけられませんでした。

管理人
厳密に言いますとVR作品ごとにも体験できる画質が違うといった感じ。VRを撮影するメーカー側のカメラ性能も重要なポイント。よってメーカー選びもより慎重にする必要がありますね。

 

視聴時の快適性は?

ストラップに関してはダイヤル式で頭部をがっちり固定できるタイプ。

Pico neo3 Linkのヘッドストラップ画像

バッテリー自体は後頭部に配置されているようで被った際の前後の重量バランスがよく装着感はいいです。

しかし、映像などを寝転がって視聴するには後頭部の部分(ベルト調整ダイヤル等)が安定しないため、寝ながら視聴には向いていないタイプかと実際に使って感じています。再現しますとこんな感じ↓↓↓

視聴時の快適性について(寝ながら視聴)

管理人
ちなみに記事作成時では本体のストラップの変更等はPicoの公式にはまだありません。Quest2のように簡単にストラップを変更できる作りになっていればいいのですが…。

アダルトVRなどでは映像の体位に合わせた視聴体勢により高い没入感を体験できるという楽しみ方もあります。

個人的な感想としましてはMetaQuest2のようなゴムバンド製のストラップのほうがアダルトVR視聴には向いているかと思います。

 

Pico Neo3 LinkにてFANZA(DMM)は視聴可能?対応の注目アダルトコンテンツを教えて

前述しておりますがPico neo3 Linkに大きく分けて以下の2通りの使い方ができます。それによってVR体験できるコンテンツの幅も広がります。

Pico neo3 Linkで体験できる2つの使い方についての図式

体験可能なVRアダルトコンテンツ一覧
①単体使用 ②Pico Link(PC接続)
DMM

×
DMMVR動画プレイヤーPC版
アダルトフェスタVR

〇(データ転送する必要あり) △(コントローラー非対応)
4DMEDIAPLAYER PC版
VRオナホ連動

(アダルトフェスタVR)

× △(コントローラー非対応)
SteamVR ×

PicoLinkを使うとPCVRのアダルトコンテンツが体験できる

ではそれぞれ視聴できるコンテンツを見ていきましょう。

 

①Pico neo3 Link単体使用であれば…

単体使用ですと主にPicoブラウザやPicoストアよりリリースされているアプリが主な使い方になります。

しかし記事作成時ではPicoストアには日本で多くの方が利用している

DMMVR動画プレイヤーの検索結果

  • DMMVR動画プレイヤー(FANZA)
  • 4DMEDIAPLAYER(アダルトフェスタVR)

は記事作成時リリースされておりません。

 

動画データを転送し視聴するには

アダルトVR動画のデータがある方はPCを介してPico neo3 Linkへ転送しファイルマネージャーから視聴することができます。

なお、PCとPico neo3 Linkを繋ぐケーブルは充電の際に使うケーブルでOK。

Pico neo3 LinkとPCの接続方法について

PCからPico neo3 Linkへアクセスし動画データを転送します。

転送する動画はPico neo3 Linkの”Movie”などのフォルダーに転送するといいでしょう。

 

データ転送後はPico neo3 Linkのホーム画面(下図矢印部の)”ファイルマネージャー”より転送した動画にアクセスできます。

Pico neo3 Linkのファイルマネージャー画面

管理人
実際に試しましたが、アダルトフェスタVRよりリリースされているVR動画はデータを転送することで視聴可能でした。

単体視聴に関してはまだ機器がリリースされたばかりのためアプリも少ないです。今後視聴方法なども変わってくるかと予想されますので今後も注視していきたいと思います。

 

【PC接続】Pico Linkを使い体験できるアダルトコンテンツ

Pico Linkを使いPCVRとしての使い方であれば先述した

  • DMMVR動画プレイヤー(FANZA)
  • 4DMEDIAPLAYER(アダルトフェスタVR)

PC版にてアダルトVRを視聴することが可能です。

ちなみにPico Linkは

Pico Linkアプリのホーム画面

  • wifi接続(無線)
  • DP接続(有線)

とそのどちらにも対応しています。視聴する環境に応じて好きなほうを選んで視聴するといいでしょう。⇒PicoLinkについてのPicoの公式ビデオガイドはこちら

 

Steamで体験可能なエロゲーはある?

リリース時Pico neo3 Linkでは前述したとおり「SteamVR」から6,000タイトル以上のVRゲームを楽しめるのですが、その中でもエロVRゲームはいくつか存在します。

以下作品例↓↓↓

SteamVRで体験可能

VRカノジョ

VRカノジョ画像

AI*少女

AI*少女画像

上記2種はSteamVRの中でも代表的なVRエロゲー。そのほかにもいくつかVRエロゲーはありますので是非チェックしてみてください。

 

SteamVR以外のVRエロゲーコンテンツやVRオナホ連動について

前項のほかにFANZA GAMESやDLsite等でダウンロード可能なVRエロゲー等のコンテンツの一例を挙げますと以下の通り↓↓↓

コイカツ!サンシャイン画像

コイカツ!サンシャイン FANZA独占

ハニーセレクト2画像

ハニーセレクト2

 

PicoLinkでVR連動の電動オナホを使ってみた結果【アダルトフェスタVR】

A10サイクロンSA +PLUS画像

アダルトフェスタVRにて体験することのできるVRオナホ連動について実際試しましたが結果は以下の通り↓↓↓

使ってみて気付いた点

  • PC版4DMEDIAPLAYERアプリでVR映像は視聴可能
  • VR映像と電動オナホ連動は可能
  • コントローラーがアプリに対応していないため視聴に不便

※記事作成時の内容となります。

視聴の際の最大のデメリットは視聴中コントローラーにて操作ができない点。

管理人
この点はDMMVR動画プレイヤーも同様となっておりでコントローラーにて先送りや巻き戻し、一時停止などのコマンドができません。ですので視聴の際はかなり不便となりますので対応されるまでは微妙な感じですね。

 

まとめ

最後にPico neo3 Linkにて視聴するアダルトVRについてまとめますと

ポイント

  • ディスプレイの画質はMetaQuest2と同様(4K級の解像度)
  • PicoストアにはDMMVR動画プレイヤーはリリースされていない
  • アダルトVRを楽しむにはPCVRとしての使い方がメイン
  • ヘッドストラップは寝ながらの視聴に不向き

といったところでしょうか。

 

記事作成時Pico neo3 Linkもリリースされたばかりですので対応アプリのリリースもまだ少ない状況。

これからのリリースされるアプリと機器のバージョンアップに期待したいと思います。

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