アダルトVR特集

MeganeXで視聴するアダルトVRに期待!解像度は5.2K

2022年1月8日

株式会社Shiftall(シフトール)が2022年1月4日にて

  • VRヘッドセット『MeganeX(メガーヌエックス)』
  • ウェアラブル冷温デバイス『Pebble Feel(ぺブルフィール)』
  • メタバース対応音漏れ防止機能付きマイク『mutalk (ミュートーク)』

以上の3製品を発表。同年1月5日~8日(米国時間)に開催の「CES 2022」でお披露目となりました。

こちらは以前PanasonicのVRグラスとして、CES2020からプロトタイプが発表されていたもの。それが2022年になりスペック、価格、発売時期などが明らかになってきました。

 

そこで、こちらのページではMeganeX(メガーヌエックス)の気になるスペックと機能。さらにアダルトVRについての関係性についても考察していきたいと思います。

管理人
MeganeX(メガーヌエックス)はアダルトVR的にも非常に興味深い性能。すこし気が早いかもしれませんが、この眼鏡型のVR機器が今後のVR市場を賑わすのでは?と勝手に予想しています!

このページで知れること

  • MeganeX(メガーヌエックス)の性能は?
  • アダルトVRは視聴できる?
  • 発売日・価格について

では株式会社ShiftallからリリースされるMeganeXについて、さっそく見ていきましょう。

 

MeganeXの性能は?従来のVR機器との違い

MeganeXと従来のVRヘッドセットとの違いはその見た目からもわかるとおり被る形のHMDからかける形の眼鏡型へという点。

これにより快適なフィット感を実現し、着脱がかんたんに。まるで眼鏡をかけているような感覚を味わえるとされています。

VRグラスの重量に関してパナソニックは「超軽量の250g」としていることから、従来のHMDよりも首が疲れにくいと予想できますね。

管理人
個人的にはより快適な長時間視聴の実現と、HMDを被った際の髪形の乱れなどが起こらなくなるのはうれしい点ではないかと。この眼鏡型はVRデバイスの理想とも言え、未来に一歩近づいたのではないでしょうか。

 

<株式会社Shiftall(シフトール)について>

社名 株式会社Shiftall(読み:シフトール)
代表取締役CEO 岩佐琢磨
従業員数 25名※2021年11月現在
住所 〒103-0002 東京都中央区日本橋馬喰町2-6-10 東京大和化成ビル4F

 

CES2022にてVRグラスの体験動画がYouTubeにありましたのでこちらをどうぞ↓↓↓

※日本語翻訳することも可能です。

管理人
上記の動画では画質の体験はできませんが、機器の大きさや装着感などは伝わるかと思います。

 

MeganeX性能は?

見た目の変化だけでなくこれまでリリースされているVR機器と比較してもかなりのハイスペックと言えます。

判明しているMeganeXのスペックは以下のとおり↓↓↓(記事更新時での時点)

トラッキング方式 6dof  インサイドアウト方式
解像度 5.2k (2,560×2,560 x2) 10bit
ディスプレイパネル
有機EL HDR対応
視野角 不明(100度?)
リフレッシュレート 120Hz
プロセッサ Qualcomm Snapdragon XR1
バッテリー 不明(機器とUSB-Cにて接続可能)
重量 約250g(ケーブル部除く)
IPD(瞳孔間距離)
不明

PanasonicのVRグラスの注目すべき点は?

MeganeXは従来のHMDよりもコンパクトなうえ、

  • 6dofトラッキング インサイドアウト方式
  • ディスプレイ解像度が5.2K
  • 有機EL HDR対応
  • リフレッシュレート 120Hz

である点が注目です。

 

<トラッキング方式>

部センサー不要のインサイドアウト形式で「6dofトラッキング」を実現。

例を挙げますと、OculusQuest(2)のように本体搭載のカメラをベースにトラッキングが行われるとのことです。

 

<ディスプレイ性能>

「5.2K対応」。リリースされているVRデバイスの中でも上位クラスのディスプレイ解像度です。

VR機器では史上初のHDR(ハイダイナミックレンジ)対応で、より自然でリアルな描写が可能となります。

管理人
この「HDR」はPS5にも採用されているテクノロジーです。

 

以下にハイスペックとされるVR機器のディスプレイ性能の一覧を載せておきます。

解像度(値はすべて片目のもの) ディスプレイパネル
MeganeX注目 2,560×2,560 (5.2K対応) 有機EL
HP Reverb G2 2,160×2,160 (4K対応) LCD(液晶)
Valve Index 1,440×1,600 LCD(液晶)
OculusQuest2 1,832×1,920 LCD(液晶)
PlayStation VR(PSVR) 960×1,080 有機EL

いまの主力VR機器との比較でも今回のVRグラスのディスプレイ性能がいかに優れているかがわかるかと思います。これはかなり期待大です。

 

MeganeXの機能について

2022年1月4日の発表の時点では6dof対応し、steamVR対応の様々なVRアプリケーションを楽しめることが判明しています。

ちなみに、MeganeXのプロセッサにはQualcomm Snapdragon XR1を搭載。

こちらのプロセッサはMetaQuest2と同様のプロセッサとなっていますが、コントローラーについての記述もありませんし単体使用できるのか?という点はまだわかりません。

インサイドアウト方式のトラッキングを採用されているのであれば今後コントローラーについての発表もあるかもしれません。

 

以下は株式会社Shiftallの公式Twitter↓↓↓

また、接続方式にはDisplayPort Alternate Mode on USB-C または DisplayPort + USB2.0との記載がありますのでPCに接続して使うということが濃厚なのではないかと思います。

 

管理人
CES2021の時点ではUSB-Cケーブルを介して5G Androidスマートフォン、またはPCに接続するといった情報もありましたのでその後の情報解禁が非常に楽しみです。スマホ接続でも使うことができたら随分と楽しめる幅が広がると思うので期待しちゃいます。

 

MeganeXでアダルトVRは視聴できるのか?

あくまで個人的主観ですが、MeganeXでsteamのVRコンテンツが体験できる点を鑑みるとアダルトVRもほぼほぼ視聴できるのではないかと考えます。

もし、視聴することができたら間違いなく最高の画質で楽しむことができるはずです。

 

注目すべきはスマホとの連携ができるのかという点。

管理人
スマホとリンクしてアダルトVRやゲームがVRグラスの高画質で楽しむことができたら、また一歩VR市場が前進したと言えそうです。これはかなり楽しみです。

 

気になる価格・発売時期はいつ?

MeganeXの販売予定価格は10万円未満。発売時期は※2022年の春とされています。

※2022年3月11日shiftall公式より、半導体不足の影響を受け2022年春 ⇒ 2022年内と発売の延期が発表されました。

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