
A10サイクロンSA+PLUSに固定具をつかうメリット / デメリットをまとめました。
このページで知れること
- A10サイクロンSA+PLUSは固定具が必要なの?
- どんな固定具があるの?
- 固定具をつかうメリット / デメリットが知りたい
- 固定具をつかって体験できるシチュエーションを知りたい
A10サイクロンSA+PLUSでシコった感想はこちら↓↓↓
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- A10サイクロンSA +PLUS(プラス):
32,890 円19,800 円 - A10ピストンSA +PLUS(プラス):
64,900 円49,800 円
A10サイクロンSA+PLUSに固定具は必要か!?
結論=A10サイクロンSAプラスに固定具は必要です。
A10サイクロンSA+PLUSをつかって気になったことは、
- A10サイクロンSA+PLUS本体の重さ
- VR連動プレイならではの臨場感を感じずらい
という点。
でも、上記2点はA10サイクロンSAプラスをつかってみないとわからないかも。くわしく説明していきます。
A10サイクロンSA+PLUSの重量
A10サイクロンSA+PLUSは約1.5kgあります(専用ホールを含む)

サイクロン自体軽くは作ってるでしょうが、なかなかズッシリきます。
A10サイクロンSAプラスを長時間使用手に持って…となるとすこし疲れが。夏場はそこそこハードです。りっぱな運動レベル。
つかれないようにうまく場所を(クッションなどで)セッティングするにもローションで汚れてしまったり…と色々と面倒に感じてしまうものなんですよね。
せっかくのVR連動なのに作品の臨場感を感じずらい
固定具なしの場合、A10サイクロンを以下のように手に持っての使用となるわけです↓↓↓

VR連動作品を視聴する場合ですと、女優さんのフェラシーンや騎乗位でのシーンで電動オナホを手にもってというのは作品中の映像とはあまりにかけ離れてしまっていますよね。
もちろん上記のような使い方でも楽しめますが、わたしは固定具を使うことでより臨場感の高いオナホライフが体験できました。
A10サイクロンSA+PLUS対応の固定具3つです
A10サイクロンSA+PLUS対応の固定具は3つあります。
それぞれ価格、重さ、対応する電動オナホをまとめました↓↓↓
| 固定具 | 価格 | 重さ | 快適度 |
![]() |
11,880 円 | 3.6kg(製品ページより) | |
| ⇒アームスタンド 詳細ページ
<対応電動オナホ> A10サイクロンSA+PLUS、A10ピストンSA、A10ピストンBASIC、NLSピストン |
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![]() |
5,500円(セール中) | 本体536g(実測値)
※クランプは除く |
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| ⇒スタンドベーシック 詳細ページ
<対応電動オナホ> A10サイクロンSA+PLUS、A10ピストンSA、A10ピストンBASIC、NLSピストン |
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![]() |
2,156 円 | 330g(実測値) | |
| ⇒電オナホルダー 詳細ページ
<対応電動オナホ> A10サイクロンSA+PLUS、A10ピストンSA、A10ピストンBASIC、NLSピストン |
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※上記価格は記事更新時のNLSのものとなります。
固定具は高価なものほど、高さや角度調節が細かく設定できるといった具合です。
固定具別のメリット,デメリットを教えて!!
アームスタンド

<対応電動オナホ>
A10サイクロンSA+PLUS、A10ピストンSA、A10ピストンBASIC、NLSピストン
- 角度調節ができる
- 寝ながらオナニーできる(要調節)
- いろんなシチュエーションのオナニーを再現できる
こちらのアームスタンドは鉄フレーム製で電動オナホをガッチリ固定できます。

可動できる箇所が5つあり、いろんな体勢での使い方ができます。
詳しい可動ポイントや角度に関しては以下の通り↓↓↓

※上記画像はNLS アームスタンド詳細ページより
5か所の可動域により大きく伸ばたりコンパクトにしたりと自分の好みの設置方法で使うことが可能です。

同梱工具について

アームスタンドには組み立てるためのスパナや可動域調節のための六角レンチは予め同梱されていますのでご安心を。
こんなシチュエーションも可能に!
上記の可動域により、イスに座った状態だけでなく以下のような状態での使用も可能!
下を向けて騎乗位の体勢

横向きでバックの体勢

VR作品においては様々なシチュエーションでのSEX体験があります。
そういった作品に近いシチュエーションで使えるのがこちらのアームスタンドでの利点かと思います。
- 設置にすこしの時間と手間がかかる
- どこに設置するか決めておく必要がある(高さはある程度調節OK)
- モノがおおきく、かさばりやすい
- 重さ
設置するのに時間がかかるという点は使う人によってはデメリットかと。
モノが大きく場所もとり3kg以上もあるアームスタンドですので使うたびに設置するのは実は手間だったりします。
アームスタンドの大きさや固定のするクランプについては以下の通り↓↓↓


※上記画像はNLS アームスタンド詳細ページより
クランプ幅は?
取り付け位置で開口幅10~45mm/35~80mmに変化するクランプ。ポールのスライド幅は実測295mmです。
可動域が多いアームスタンドは様々な角度での設置が可能な反面ベストポジションを決めるにはそれなりの時間もかかります。
購入する前にしばらく設置できる場所をあらかじめ確保しておくといいかもしれませんね。
スタンドベーシック

<対応電動オナホ>
A10サイクロンSA+PLUS、A10ピストンSA、A10ピストンBASIC、NLSピストン
- リーズナブルな価格
- 設置しやすい
- バックやフェラのようなシチュエーションには最適
ただいまセール価格=5,500円のスタンドベーシックです。
このスタンドベーシックはアームスタンド同様に鉄フレーム製で、電動オナホをしっかり固定できます。

設置に関しては同梱しているクランプにて2か所を固定。机などに挟みこんで固定します。
スタンドベーシックは鉄製のクランプなのでテーブル等のキズにはご注意を!
スタンドベーシックで固定することでハンドフリーになるのが一番の利点。
矢印のように角度調節

使用例(バック)

イスに座って使うのはもちろん、上記のように固定すればバックや立ちフェラのような疑似SEXを体験することができます。VR作品とも相性抜群ですね。
- 再現できるシチュエーションに限りがある
- 設置する場所をある程度決めておく必要がある(ちょうどいい高さの固定場所も必要)
スタンドベーシックは前項で紹介したアームスタンドと比較して、
- 高さ調節できない
- アームバーがない
という点から再現できるシチュエーションにも限りがあるといった感じですね。
高さ調節できないので、あらかじめ丁度いい高さのモノを用意しておく必要があるでしょう。
電オナホルダー

<対応電動オナホ>
A10サイクロンSA+PLUS、A10ピストンSA、A10ピストンBASIC、NLSピストン
- 座るだけで設置完了
- 安価
- 軽量
2,156円の電オナホルダー。プラスチック製のため330gと軽量です。

一番の利点は設置が座るだけで楽チンという点といういったところでしょうか。
座椅子のようなフォルムをした電オナホルダーの使いかた的には以下の画像のように挟み込む感じで使う方法になります。

※上記画像はNLS 電オナホルダー詳細ページより
椅子の上に置き股で挟みこむようなスタイルとなるためA10ピストンSA、A10ピストンBASIC、NLSピストンといったピストン系の電動オナホなどと相性がバッチリです。
A10サイクロンSA+PLUSを使い上下の動きをくわえたいという方には…

ネジの固定をあえて弱く固定し、前後にスライドできるようする使い方も一応可能です。
- 角度の調節ができない
- 上下のスライドはかなり厳しい
座椅子型の電オナホルダーは可動域がないため角度調節がききません。そのため挟みこむ使い方以外できないような気がします。
また、A10サイクロンを電オナホルダーに固定し上下スライドをしてみましたが
- 前後にスライドしているうちにネジが緩んでしまう
- スライド中プラスチックがこすれる音が大きい
といった点が気になりました。こういった使い方もあるという感じにとらえておきましょう。
まとめ
最後に固定具を選ぶ際に注意することをまとめると、
こんな点に注意しよう
- どんなシチュエーションで使いたいのか想像しよう
- 角度調節をしたいのであればアームスタンドやスタンドベーシック
- 様々な状況に対応しやすいのはアームスタンド
A10サイクロンSA+PLUSを含む電動オナホを使ったオナニーは最高です。
また、固定具を使用することでより作品のシチュエーションにあったオナニーライフが待っています。
メリット・デメリットをよく理解して自分に合った固定具を探してみて下さい。


