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A10サイクロンの最強固定具が決定!メリット・デメリットを固定具別に徹底解説

2022年2月14日

A10サイクロンSA+PLUSを含むVORZE製電動オナホに使用できる専用固定具について実際に使いメリット・デメリットをまとめてみました。

このページで知れること

  • A10サイクロンSA+PLUSに固定具は必要なの?
  • 固定具って何種類あるの?対応している電動オナホは他にある?
  • 固定具別にメリット・デメリットを教えて!
  • 固定具使って体験できるシチュエーションを知りたい
管理人
A10サイクロンSA+PLUSに固定具は必要あるの?という方は是非参考に。また、管理人の場合はVR映像と連動する使い方でA10サイクロンSA+PLUSを楽しんでいますのでそういった境遇の方も参考にしてみて下さい。

では早速見ていきましょう!

 

A10サイクロンSA+PLUSを実際に使った感想ページはこちら↓↓↓

A10サイクロンSA+PLUSとVR映像で最強オナニーを体験!【注意点も】

電動オナホとしての評価が高い『A10サイクロンSA +PLUS(プラス)』を購入。 VR映像と連動した際の感想や使用していくうえで気付いた点をこちらのページでまとめました。 こちらのページで知れること ...

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A10サイクロンSA+PLUSにはなぜ固定具が必要なのか?

A10サイクロンSA+PLUSを実際に使い感じたことは

  • 長時間使用するには重い
  • VR連動などによる作品の臨場感を感じずらい

という点。

管理人
管理人はA10サイクロンを購入時固定具を買わずに本体のみを購入。その購入時点では固定具は高いしなぁ…て思っていました。しかし、いざ単体で使ってみるとやっぱり必要だなぁ。という考えに変わりました。

この点は実際にA10サイクロンを手にしてみないと気が付かない点かもしれません。それぞれ詳しく見ていきます。

 

A10サイクロンSA+PLUSが重い

まず、A10サイクロンSA+PLUS自体の重量はなんと約1.5kg(専用ホールを含んだ重さ)

軽量化はしてあるとは思いますが結構ずっしりくる重さ。そのため長時間使用手に持って…となるとちょっと疲れが。特に夏場ですと結構ハード。

また、疲れないようにうまく場所を(クッションなどで)セッティングするにも使用するローションでそのあたりが汚れてしまったり…と使うのにも色々と面倒に感じてしまうものなんですよね。

 

VR連動などによる作品の臨場感を感じずらい

固定具などを使用しない場合A10サイクロンを以下のように手に持っての使用となるわけです↓↓↓

VR連動作品を視聴する場合ですと、女優さんのフェラシーンや騎乗位でのシーンで電動オナホを手にもってというのは作品中の映像とはあまりにかけ離れてしまっていますよね。

管理人
また、セッティングするにも丁度良い高さや角度などが決めづらかったりでイライラしたり…。せっかく電動オナホで気持ちよくなろうとしてもそのポテンシャルをうまく引き出すことができなかったりします。

もちろん上記のような使い方でも楽しめるのですが、管理人は固定具を使うことでより臨場感の高いオナホライフが体験できました。

 

A10サイクロンSA+PLUSには何種類の固定具があるの?

A10サイクロン対応の固定具として販売されているのは以下にある3種類。

それぞれ価格、重さ、対応している電動オナホなどを一覧で見れるようにしました。

A10サイクロンSA+PLUSの詳細ページはこちら

固定具 価格 重さ 快適度
11,550 円 3.6kg(製品ページより)
アームスタンド 詳細ページ

<対応電動オナホ>

A10サイクロンSA+PLUS、A10ピストンSA、A10ピストンBASIC、NLSピストン

6,490円 本体536g(実測値)

※クランプは除く

スタンドベーシック 詳細ページ

<対応電動オナホ>

A10サイクロンSA+PLUS、A10ピストンSA、A10ピストンBASIC、NLSピストン

2,090円 330g(実測値)
電オナホルダー 詳細ページ

<対応電動オナホ>

A10サイクロンSA+PLUS、A10ピストンSA、A10ピストンBASIC、NLSピストン

※上記価格は記事更新時のNLSのものとなります。

高価なものですと固定した場所より高さや角度調節が細かく設定できるといった感じにとらえてもらっていいでしょう。

 

固定具別のメリット・デメリットを教えて!可能なシチュエーションも

アームスタンド

アームスタンドの製品ページ

<対応電動オナホ>

A10サイクロンSA+PLUS、A10ピストンSA、A10ピストンBASIC、NLSピストン

 

使って感じたメリット
  • 様々な角度調節が可能
  • 設置方法によっては寝ながらでのオナニーが可能
  • いろんなシチュエーションのオナニーが再現できる

11,550 円のアームスタンド。

鉄フレームでできており電動オナホをがっちり固定できます。

可動できる箇所が5つありいろんな体勢での使い方ができる点。

詳しい可動ポイントや角度に関しては以下の通り↓↓↓

※上記画像はNLS アームスタンド詳細ページより

5か所の可動域により大きく伸ばたりコンパクトにしたりと自分の好みの設置方法で使うことが可能です。

管理人
可動域は同梱されている六角レンチで調節する形となります。自分の好みの体勢にカスタマイズできますので次項にて色々試してみました。

同梱されている工具について

アームスタンドには組み立てるためのスパナや可動域調節のための六角レンチは予め同梱されていますのでご安心を。

 

こんなシチュエーションも可能に!

上記の可動域により椅子に座った状態だけでなく以下のような状態での使用も可能!

下を向けて騎乗位の体勢

横向きでバックの体勢

特にVR作品においては様々なシチュエーションでのSEX体験があります。

そういった作品に近いシチュエーションで使えるのがこちらのアームスタンドでの利点かと思います。

 

使って感じたデメリット
  • 高価である
  • 設置するのに時間がかかる
  • 設置する場所をある程度決めておく必要がある(高さはある程度調節可)
  • 重い
  • モノが大きく場所をとる

まず、こちらのアームスタンドの価格だけを見てしまいますとオナホの固定だけで一万円越えかぁ…と思ってしまう人も多いかもしれません。

管理人
しかし、実際のモノを見ますと重量感もあり堅牢なつくり。オナホをがっちり固定できるので管理人的には納得の価格かなと思います。

 

ただ、設置するのに時間がかかるという点は使う人によってはデメリットかと。

モノが大きく場所もとり3kg以上もあるアームスタンドですので使うたびに設置するのは実は手間だったりします。

 

アームスタンドの大きさや固定のするクランプについては以下の通り↓↓↓

※上記画像はNLS アームスタンド詳細ページより

クランプ幅は?

取り付け位置で開口幅10~45mm/35~80mmに変化するクランプ。ポールのスライド幅は実測295mmです。

可動域が多いアームスタンドは様々な角度での設置が可能な反面ベストポジションを決めるにはそれなりの時間もかかります。

購入する前にしばらく設置できる場所をあらかじめ確保しておくといいかもしれませんね。

 

アームスタンドの詳細ページはこちら

 

スタンドベーシック

スタンドベーシックの製品ページ

<対応電動オナホ>

A10サイクロンSA+PLUS、A10ピストンSA、A10ピストンBASIC、NLSピストン

 

使って感じたメリット
  • 価格がまあまあ
  • バックやフェラのようなシチュエーションには最適
  • 設置が楽ちん

6,490円のスタンドベーシック。

こちらもアームスタンド同様鉄フレームでできており電動オナホをがっちり固定できます。

設置に関しては同梱しているクランプにて2か所を固定。机などに挟みこんで固定する感じですね。

ちなみに、鉄製のクランプなのでテーブル等のキズにはご注意を!

 

こちらも固定することによりハンドフリーになるのが一番の利点。

矢印のように角度調節

使用例(バック)

椅子に座って使うのはもちろん上記のように固定すればバックや立ちフェラのような疑似SEXを体験することができます。

これはVR作品とも相性抜群ですね。

 

使って感じたデメリット
  • 再現できるシチュエーションに限りがある
  • 設置する場所をある程度決めておく必要がある(ちょうどいい高さの固定場所も必要)

スタンドベーシックは前項で紹介したアームスタンドに比べ

  • 高さの調節が不可能
  • アームバーがない

という点から再現できるシチュエーションにも限りがあるといった感じですね。

また、高さの調節ができないのであらかじめ丁度いい高さのモノを用意しておく必要があるでしょう。

 

スタンドベーシックの詳細ページはこちら

 

電オナホルダー

電オナホルダーの製品ページ

<対応電動オナホ>

A10サイクロンSA+PLUS、A10ピストンSA、A10ピストンBASIC、NLSピストン

 

使って感じたメリット
  • 設置が楽ちん 座るだけ
  • 安価で軽い

2,090円という安価な電オナホルダー。プラスチック製であるため重量も軽めな330g。

一番の利点は設置が座るだけで楽チンという点といういったところでしょうか。

 

座椅子のようなフォルムをした電オナホルダーの使いかた的には以下の画像のように挟み込む感じで使う方法になります。

※上記画像はNLS 電オナホルダー詳細ページより

上記画像のように椅子の上に置き股で挟みこむようなスタイルとなるためA10ピストンSA、A10ピストンBASIC、NLSピストンといったピストン系の電動オナホなどが特に相性がいいですね。

 

A10サイクロンSA+PLUSを使い上下の動きをくわえたいという方には…

ネジの固定をあえて弱く固定し、前後にスライドできるようする使い方も一応可能です。

 

使って感じたデメリット
  • 角度の調節ができない
  • 上下のスライドはかなり厳しい

座椅子型の電オナホルダーは可動域がないため角度調節がききません。そのため挟みこむ使い方以外できないような気がします。

また、A10サイクロンを電オナホルダーに固定し上下スライドをしてみましたが

  • 前後にスライドしているうちにネジが緩んでしまう
  • スライド中プラスチックがこすれる音が大きい

といった点が気になりました。こういった使い方もあるという感じにとらえておきましょう。

 

電オナホルダーの詳細ページはこちら

 

まとめ

最後に固定具を選ぶ際に注意することをまとめると…

こんな点に注意しよう

  • どんなシチュエーションで使いたいのか想像しよう
  • 角度調節をしたいのであればアームスタンドやスタンドベーシック
  • 様々な状況に対応しやすいのはアームスタンド

A10サイクロンSA+PLUSを含む電動オナホを使ったオナニーは最高です。

また、固定具を使用することでより作品のシチュエーションにあったオナニーライフが待っています。

メリット・デメリットをよく理解して自分に合った固定具を探してみて下さい。

 

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