アダルトVR特集

アダルトVR視聴のオススメ機器を価格別にご紹介!最新注目機種も!

2018年12月17日

 

VRオススメ機器 サムネ

 

・アダルトVRデビューしたい

・いまスマホでVRを見てるけどワンランク上の機器にしたい

 

そんな方にオススメなVR機器をまとめました。

 

またゲームや動画視聴に関わる

  • 3dof
  • 6dof

についても解説します。

更新内容

  • 12/16 ”これから発売の注目VR”について内容を更新しました。
  •   2/22 ”HP Reverb G2”について&メーカー対応機種の更新をしました。

 

VR視聴の3dofと6dofって何!?アダルトVRは!?

結論からいいますとアダルトVR視聴は「3dof」で問題ありません。スマホ用VRゴーグルでもまったく問題ナシ。

 

アダルトVRの敷居は低く、手軽に視聴できます。

 

VR機器の3DoFと6DoFについて

いきなり3DoFやら6DoFやら言われてワケがわからない…そんな方に向けて「DoF」の解説をすこし。

 

まずVR機器には、

  • 3dof対応
  • 6dof対応

があります。

管理人
この『DoF』とは”degree of freedom"の略で、日本語では『自由度』と言います。海外はそのまま「ドフ」って言っちゃいます

これだけは覚えておこう!

  • 3dof=頭を軸として3軸方向を見渡すことができる
  • 6dof=3dofに加えて、自身の前後左右上下の動きが加わったもの

イメージしやすい例がありましたのでこちらを参考に↓↓↓

 

さらに視覚的にわかりやすいgifがありました。

 

機器によって異なるトラッキングについて【6dof編】

機器によって異なるトラッキングについて【6dof編】

VRにおいてのトラッキングは、センサによって現実世界における対象物の位置を計測していきます。

その6dofのトラッキング方式はアウトサイドイン方式インサイドアウト方式と大きく分けて2つあります。それぞれ見ていきます。

アウトサイドイン方式

外部に設置したベースステーション 画像

外部に設置したベースステーションによりヘッドマウントディスプレイの赤外線・LED等を外部カメラで読み取る

 

インサイドアウト方式

インサイドアウト方式 イメージ画像

VRヘッドセットに内蔵されたカメラを使用し、コンピュータビジョンによりプレイヤーの位置を推定する

 

主要なVR機器のdof対応とトラッキング方式を一覧にしました。コントローラーもあわせてご紹介。

VR機器 VRゴーグル / コントローラー トラッキング方式
スマホ+VRゴーグル(GEAR VR含む) 3dof / 3dof
Oculus Go 3dof / 3dof
PSVR 6dof / 6dof アウトサイドイン
Oculus Rift(S) 6dof / 6dof インサイドアウト
HTC VIVE(HTC VIVE Pro) 6dof / 6dof アウトサイドイン
Oculus Quest 6dof / 6dof インサイドアウト
Oculus Quest2 6dof / 6dof インサイドアウト
DPVR-4D 3dof / なし
Valve Index 6dof / 6dof アウトサイドイン
HP Reverb G2 VR Headset最新 6dof / 6dof インサイドアウト

アダルトVRにおける3dofと6dofのまとめ

コスパ面から考えてもアダルトVRを楽しむだけなら「3dofで十分」です。

 

もし、VRの世界を自由に動きまわれるようなゲームをプレイしたいなら、6dofが必要と思ってください。

 

6dof機器は3dof機器の上位機種ととらえるとわかりやすいでしょう。

 

アダルトVRメーカーに対応しているVR機器一覧

アダルトVRを視聴するうえで注意すべきことは、アダルトVR動画をリリースしているメーカーがVR機器に対応しているかということ。

 

あたりまえじゃないか!と思われるでしょうがそうなんです。

 

これは快適なアダルトVRを視聴するうえで重要視すべき点です。

管理人
あのメーカーには対応してない、メーカーには対応してるけどその中のあのサービスには対応してない…なんてことがあるためです。

 

人気のアダルトVR動画メーカー以下の5社が

  • FANZA
  • アダルトフェスタVR
  • Aver
  • PICMO VR
  • SODPrime(ソフトオンデマンド)

がさきほどご紹介した機器に対応しているか、下に一覧にしましたのでご参考に。

<アダルトVRメーカー機器対応一覧>

※スマホの方は横にスライドしてご覧になれます。

VR機器 FANZA アダフェス Aver PICMO VR SODPrime
スマホ+VRゴーグル(GEAR VR含む)
OculusGo ×
PSVR × × ×
Oculus Rift(S) ×
HTC vive(HTC Vive Pro) × ×
Oculus Quest ※〇 ※〇 ×
Oculus Quest2 ※〇 ※〇 ×
DPVR-4D × × ×
Valve Index × ×
HP Reverb G2 VR Headset最新 × ×

※OculusLinkが必要

アダルトVRを視聴するために重要視したいプレイヤーアプリ。利用者が多いとされている以下の、

FANZA

DMMVR動画プレイヤー アプリ

DMMVR動画プレイヤー

アダフェスVR

Dimension Player アプリ

Dimension Player

のいずれかのアプリが対応していればアダルトVR視聴において問題はありません。

 

アダルトVRを視聴できる機器と価格について

VR機器それぞれ特徴や性能、価格が異なるため、自分の用途に合ったものを選びましょう。

管理人
そこで価格順におすすめVR機器を以下にまとめました。希望の価格帯をタップするとジャンプします。

2~3,000円程度でスタートできるスマホでの視聴

スマホVR 画像

スマホ視聴はこんな方におすすめ

  • とりあえずアダルトVRを視聴したい
  • 比較的新しいスマホを使っている
  • あまりお金をかけたくない

スマホVR視聴メリットや始め方

アダルトVRを始める人の多くがスマホでの視聴を検討するかと思います。

 

お手持ちのスマホ+スマホ用のVRゴーグルを購入するだけで、すぐにアダルトVRが見れるのがスマホ視聴の利点です。

 

気になるVRゴーグルですが、安価なものは100円(税抜き)で購入できます。くわしくは100均VRゴーグルで始めるアダルトVR視聴方法で解説しています。

 

しかし、百均のものは造りが簡易で使い勝手がよくありませんし、VR体験の質も高いとは言えません。あくまで「VR映像が確認できる程度」と思っておきましょう。

 

ですので、VR初心者の方で自分のスマホを使いたい方は2~3,000円程度のVRゴーグルをチョイスしましょう。

VRゴーグル 画像

関連記事

VRゴーグル選び方! アダルト作品を視聴する為のおすすめゴーグル3選

 

重要なのはスマホのスペック。スマホでVR動画を視聴するための推奨スペックはこちらです。

<スマホでVR動画を見るための推奨スペック>

  1. 画面サイズが4.7~6インチ程度の大きさのディスプレイ
  2. アイフォン⇒6シリーズ以降の機種(iOS 10以上 FANZAの標準版アダルトVR動画なら5sも可)
  3. Android⇒Android 5.0以降のもの

ジャイロセンサー必須。

スマホは多くの方が所有しているため、VR動画を視聴する機器として最も使用人口が多いと予想されます。

 

そのため、どのアダルトVRメーカーもVR専用アプリはスマホに対応しています。

 

管理人
スマホ+ゴーグルの組み合わせが最もコストがかからずアダルトVR視聴をスタートできる方法です。
関連記事

アダルトVRをスマホで見るための簡単手順 無料サンプルはFANZA【旧DMM】がオススメ

【初心者向け】スマホでアダルトフェスタVR「匠」動画を視聴する方法!

 

2~3万円程度で快適なVR視聴ができるOculus Go

Oculus Go 実物画像

Oculus Goはこんな方におすすめ

  • スマホ視聴に満足できない
  • 性能と価格に納得できる機器を探している
  • 動画視聴専用のVR機器がほしい

OculusGoのメリットやスペックについて

2018年5月にOculus(オキュラス)より発売された”スタンドアロン型”のVRヘッドセットがOculus Goです。

 

Oculus Goはスマホ+VRゴーグルと同様にコードレスかつ軽量(スマホいらず)で快適にVRを視聴できます。

 

Oculus Go(オキュラスゴー)のスペックはこちら↓↓↓

種類 スタンドアロン
価格 32GB:19,300円 64GB:25,700円(税込み)
トラッキング性能 3dof
最大リフレッシュレート 72Hz
重量 468g
解像度(両目の数値) 2,560×1,440

液晶パネルディスプレイ(IPS方式?)

バッテリー持ち 2~2.5時間程度

Oculus Go本体だけでVR視聴が可能なうえ、アダルトVR配信メーカーの『FANZA』『アダルトフェスタVR』、『PICMO VR』に対応しています。

 

まさにアダルトVR視聴にうってつけなVRゴーグルが「Oculus Go」です。

 

もちろんアダルトVRだけでなくNetfilxやU-NEXT、Youtube VRなども視聴できますよ。

 

Oculus Goは高スペックでありつつ、価格も

32GB:19,300円 64GB:25,700円(税込み)

 

と、コスパ良好。3万円以内で購入することができます。

 

スマホを買い替えるよりもOculus Goが安いのです。

 

重要!Amazonでも取りあつかいが開始⇒Amazon公式のOculusGoページ(32GB)

 

アメリカのゲームやVRなどエンターテイメント市場調査を行っているSuper DataのTwitterによりますと、


Oculus GoはPSVRに継いで110万台の売り上げを記録しており、3位のGEAR VRをおおきく引きはなすほどの人気機器となっています。

 

管理人
わたしもOculus Goを入手してからはアダルトVR視聴にはOculus Goしか使っていません。そのくらいアダルトVRを視聴するうえで使い勝手の良い機器といえます。

 

アダルトVRメインで楽しみたいという方はOculus Goが非常にオススメです

関連記事

OculusGoでFANZA(旧DMM)のアダルトVRを視聴する方法【初心者向け】

Oculus GOで高画質なアダルトフェスタ「匠」の視聴方法!

 

簡単操作のアダルトVR専用HMD『DPVR-4D』

DPVR-4D実物

DPVR-4Dはこんな方におすすめ

  • ゲームには興味なし!没入感高いアダルトVRが視聴できればOK!
  • 家以外でもアダルトVRをたのしみたい
  • 操作がかんたんなHMDが欲しい

DPVR-4Dのメリットやスペックについて

アダルトVR視聴に特化したスタンドアロンタイプのHMD『DPVR-4D』

 

DPVR-4Dの特徴としてHMD本体横のタッチパネルでかんたん操作でき、SDカード対応でスタンドアロンタイプのストレージ容量不足をカバー。(SDカードは最大256GBに対応)スマホいらずで軽量です。

 

DPVR-4Dのスペックはこちら↓↓↓

種類 スタンドアロン
価格 34,800円(税込:38,280円)
本体ストレージ 16GB ※SDカードスロットあり
トラッキング性能 3dof
最大リフレッシュレート 72Hz
重量 410g(Oculus Goより軽量)
解像度(両目の数値) 2,560×1,440
バッテリー持ち 約4〜5時間程度(大容量バッテリー4000mAh搭載)

DPVR-4Dの販売ページ(NSL)

最新スタンドアロン型HMD「DPVR-4D」はとても軽く、バッテリー長持ち。

OculusGoと近いディスプレイ解像度もつDPVR-4Dですが注目すべきは対応サイトがアダルトフェスタVRのみという点。

もちろん専用電動オナホとのVR連動もOK!長尺作品も余裕で視聴でき、アダフェスCH対応でネカフェでも威力を発揮します。

関連記事

【DPVR-4D】アダフェス向けHMDを使った感想

ネットカフェにDPVR-4Dを持ち込み即見放題を体験してみた

 

3~4万円程度で性能コスパ十分!超オススメVR機器『OculusQuest2』

OculusQuest2実物

OculusQuest2はこんな方におすすめ

  • PC不要でVRゲーム&アダルトVRの両方を楽しみたい!
  • 持ち運べるVR機器が欲しい!
  • はじめてVR機器を購入する方

OculusQuest2のメリットやスペックについて

2020年10月にリリースされた高性能スペックなスタンドアロンVR機器。

4K相当のディプレイ解像度&プロセッサーの進化と初代Questよりも性能は向上!それだけではなく価格はなんと破格の3万円台。

リリースと同時にDMMアプリも対応され、PC不要でVRゲームとアダルト両方が高水準で楽しめるヘッドセットです。

 

Oculus Quest2(オキュラスクエスト)のスペックはこちら↓↓↓

種類 スタンドアロン
価格 64GB:37,100円 256GB:49,200円(税込み)
プロセッサ
Snapdragon XR2
トラッキング性能 6dof

インサイドアウト

最大リフレッシュレート  60、72、90 Hz
重量 503g
解像度(両目の数値)
  • 高速スイッチLCDディスプレイ
  • 解像度: 片目当たり1832 x 1920
バッテリー持ち 約2~3時間(ゲームの場合は2時間、動画視聴は3時間)

本体も軽量化されており、アダルトVR視聴に最適なヘッドバンドで寝ながらの視聴にも最適。

管理人
DMMVR動画プレイヤーでのゴロ寝視聴を使えば好きな視点でエロVRを楽しむことができ没入感も激高です!

 

さらに、OculusQuestに追加された機能のOculusLinkを使えば、ハイエンドVRゴーグルで遊ぶことのできるPCVRゲームも楽しむことができるという点にも注目。 ※ハイスペックPC&OculusLinkケーブルが必要となります

こちらはOculusLinkケーブル

OculusLinkケーブル実物

VRのライトユーザーからヘビーユーザーまで楽しめるVRヘッドセットと言えるでしょう。

 

関連記事

OculusQuest2で快適なアダルト視聴まとめ【DMM対応】

Oculus Quest2を購入!手順と注意点

 

旧モデルのOculusQuestについての関連記事

Oculus QuestでアダルトVR視聴

 

ゲームなども楽しみたい方は7万円程度でスタートのPSVR

PSVR画像

PSVRはこんな方におすすめ

  • VRゲームもやりたいしアダルトVRも視聴したい
  • PS4を所有している方
  • PS5ですぐVRしたい方

PSVRのメリットやスペックについて

VR機器でもっとも販売台数が多いとされるPSVR。

PS4

PS4画像

PS5

PS5画像

上記の両方の機種にも使うことが可能ですが、PS5に限り以下のアダプターが必要となります。

PSVRをPS5でつかうには

PS4用のPlayStation Cameraに加えPlayStation Cameraアダプターが必要。

PlayStation Cameraアダプター実物

PlayStation Cameraアダプターは公式HPにて1台につき1回限り無償提供です。

 

プレステVRの発売日は2016年10月13日。すでに累計実売台数500万台を突破しています。

 

VRゲームが楽しめるだけでなく、アダルトVRも見れます。ひと粒で二度おいしい。購入者が多いのも納得なPSVRです。

 

FANZAやアダルトフェスタVRもPSVR視聴に対応しており、ゲームするフリしてエロVRが視聴できちゃいます。

 

PSVRスペック一覧

種類 ゲーム機連動タイプ
価格 34.980円(税抜き)
トラッキング性能 6dof  アウトサイドイン

※付属のPlayStation Cameraが必要。

最大リフレッシュレート 120Hz(かなり高い)
重量 610g
解像度(両目の数値)

ディスプレイ

1,920×1,080(フルHD)

有機EL(RGBストライプ配列)

バッテリー持ち

 

料金シミュレーション

PS4 or PS5本体を所有していない場合の費用は以下のとおり

本体価格 PSVR価格 合計
PS4 29,980円

(税込 32,978円)(500GB)

PSVR 34,980円

(税込 38,478円)

71,456円(税込)
PS5 39,980円

(税込 43,978円)(デジタル・エディション)

82,456円(税込)

VR動画を視聴するには新品購入でおよそ7~8万円程度かかる計算になります。PS4本体を持っていない方は金銭的なハードルが高めかもしれませんね。

※PSVRは毎年1万円引きキャンペーンがあります。

 

すでにPS4所有なら38,000円程度でアダルトVRを視聴できます。

関連記事

PSVRでDMMとアダルトフェスタのアダルトVRを体験!視聴手順も解説

PS5でアダルトならこのアプリ!DMM4K対応でアダルトVRもイケるぞっ

 

ハイエンドVRゴーグル 【PCVR】 20万円前後~それ以上

ハイエンドVRゴーグル 【PCVR】画像

PCVRはこんな方におすすめ

  • 高性能ゲーミングPCを持っている方
  • SteamVRのVRゲームを楽しみたい
  • 最高水準のVR体験をしてみたい

ハイエンドPCVRのメリットや必要スペックについて

VRの没入感に直結する画質とフレームレートにおいて、最高水準のVR体験を楽しむことができるハイエンドPCVR。

本格的なVRゲームを体験したいという方向けのセットと言えるでしょう。

管理人
ハイエンドとなるだけにかかる費用もPC込みでざっと20万円を超え。アダルトVR目的オンリーですとその性能を持て余してしまうでしょう。

 

<PCVRでアダルトVRに必要なアプリとスペック>

先述した表のとおり

をPCへインストールすることでアダルトVRを視聴することが可能です。

 

また有料のものでしたら『SKYBOX VR Video Player』(1,480円)などが日本語対応となっていますね。以前は無料で利用できたのですが、現在は有料となってしまいちょっと残念といったところ。

 

DMMVR動画においての推奨PCスペックは以下の通り↓↓↓

推奨スペック

  • Windows 10(64bit)メインメモリ16GB以上
  • 対応グラフィックボード NVIDIA GTX 1060 以上
  • Oculus Rift/Oculus RiftS/HTCVive/HTC Vive Pro/HTC Vive Cosmos

DMM動画 DMM VR動画プレイヤーご利用に必要なものより

 

<最新のハイエンドVR機器はこちら>

ハイエンドVR機器はいつくか発売されていますが、その中で高性能かつ新しいVR機器以下2種類をご紹介していきます。

  • Valve Index
  • HP Reverb G2 VR Headset 

最新VR機器になりますとかなり高いPCスペックを要求されるという点も注目してご覧ください。

 

Valve Index

Valve Index 画像

Valve社が開発・販売するPC向けのVRヘッドセット。

2019年6月28日に海外で発売。日本国内では株式会社デジカから2019年11月28日に発売開始。

管理人
高い解像度に最大144Hzのリフレッシュレート。さらに視野角130度とPC向けVRヘッドセットの中でもトップレベルの性能を兼ね備えているVALVE INDEXはまさに最強VR機器と言えるでしょう。

 

さらに注目すべきは5本全ての指に対して位置、動き、圧力を検知することができる87個のセンサー内蔵の「VALVE INDEXコントローラー」

詳しくはこちらの動画にて↓↓↓

※指のトラッキングについては1:30秒あたりから

トラッキングについては外部センサーにベースステーションを設置するアウトサイドイン方式となっております。

 

Valve Indexスペックについて以下の通り↓↓↓

種類 PC連動タイプ
価格
  • 125,800円+税(VRキット)
  • 94,800円+税(HMD+コントローラー)
  • 62,800円+税(HMDのみ)
視野角 約130度
解像度 2,880×1,600

(1,440×1,600)×2枚

ディスプレイ LCD(液晶)

フルRGB

トラッキング性能 6dof

アウトサイドイン ※付属のベースステーションを使用

最大リフレッシュレート 最大144Hz ※デフォルト120Hz
重量 約750g

推奨PCスペック

<CPU> クアッド・コア以上のCPU
<GPU> NVIDIA GeForce GTX 1070以上
<USB> 3.0以上(ヘッドセット装着のカメラを使用したパススルー利用時に必要)

VALVE INDEX 製品仕様より

 

HP Reverb G2 VR Headset

【2021年1月下旬発売】

HP Reverb G2 VR Headset 画像

ValveとMicrosoftとの共同開発により開発された画期的なVRヘッドセット。

上記で紹介したValve Indexよりおよそ1年後の2021年1月28日リリース。

注目すべき点はValve Indexよりも高い解像度(2160x2160 ピクセル)でありながら、1式(コントローラー込み)で59,800円+税~。

重量も約0.5kgとOculusQuest2に近く軽いHMDとなっています。(ケーブルの重量は含まず)

管理人
視野角やリフレッシュレートに関してはValve Indexまでとはいきませんがそれでも高水準となっています。

トラッキングにおいてはOculusQuest同様内部カメラによるインサイドアウト方式。ですので、ベースステーションを設置する手間や場所をとることもありません。

 

HP Reverb G2 VR Headsetスペック

種類 PC連動タイプ
価格
  • 59,800円+税~
視野角 約114度
解像度 2160x2160 ピクセル(片目あたり)
ディスプレイ LCD(液晶)

フルRGB

トラッキング性能 6dof

インサイドアウト

最大リフレッシュレート 90Hz
重量 約0.5kg(ケーブルの重量含まず)

推奨PCスペック

<CPU>: インテル® Core™ i7 / インテル®Xeon® E3-1240 v5 / AMD Ryzen 5以上

<GPU>

●NVIDIA® GeForce® GTX 1080 / NVIDIA® GeForce® GTX 1080 Ti
●NVIDIA® GeForce RTX™ 2060 Super / NVIDIA® GeForce RTX™ 2070 / NVIDIA® GeForce RTX™ 2070 Super / NVIDIA® GeForce RTX™ 2080,
NVIDIA® GeForce RTX™ 2080 Super / NVIDIA® GeForce RTX™ 2080 Ti
●AMD Radeon™ RX 5700 / AMD Radeon™ RX 5700 XT / AMD Radeon™ 7

<メモリ>: 16 GB RAM 以上
<映像出力>: DisplayPort™ 1.3以上 (変換アダプタ使用時は正常に動作しない場合があります)
<電源>: USB Type -C×1ポート (電源供給が可能なもの)

HP Reverb G2 VR Headsetデータシートより

高画質&高音質を堪能できる2021年リリースのハイエンドVRゴーグル。コスパも非常に優れていますのでがっつりVR世界を楽しみたい方にオススメです。

管理人
リリースと同時に購入しましたが画質・音質については申し分なし。Reverb G2のスペックや実際に使用した感想についても書いていますので是非参考に!
関連記事

HP Reverb G2でアダルトVRを体験!対応アプリと視聴手順

 

上記2機種の料金シミュレーション

※記事更新時の価格となります。費用に関してはあくまでも参考程度とご考えください。

上記の機器ごとの推奨スペックに当てはめ、パソコン通販のドスパラでのラインナップから探しますと、以下のスペック以上のものは必要なのではないかと。

当ブログにおいての推奨PC

当ブログにおいての推奨PC 1

当ブログにおいての推奨PC 2

こちらは概算ですがHMDと一緒に上記のPCをそろえた場合以下の費用となります。

HMD PC 合計
Valve Index 125,800円(税込138,380円) 119,980円(税込131,978円) 270,358円
HP Reverb G2 59,800円(税込65,780円) 129,980円(税込142,978円) 208,758円
管理人
金額を見てもらってわかるとおりまさにべビーゲーマー向けのスペックとなります。これだけそろえるならばVRゲームをやらないと損ですね。

 

最後にPCVRゲームの一例(FPS)を載せておきます。

Medal of Honor: Above and Beyond

Medal of Honor: Above and Beyond

Half-Life: Alyx

Half-Life: Alyx

上記2作品はPCVRゲームの中でもかなりの作り込まれた大作となっておりグラフィックも相当なものです。

特に『Medal of Honor : Above and Beyond』に関してはNVIDIA RTX2080以降のグラフィックカードに約170GB以上の空き容量が必要になるので、購入する際は自身のPCスペックをよく確認しておきましょう。

管理人
実際にHalf-Life: Alyxをプレイしましたが、グラビディーグローブによるアクションが楽しすぎる!ゲームの世界感も良く出来ており適度な難易度でのめり込んでしまいました。

また、Half-Life: Alyxに関してはValve Indexの購入特典として無料でゲットすることができますので頭に入れておくように。

PCVRゲームの中で間違いなくオススメできるソフトです。

 

これから発売の注目のVR機器

これは間違いなくPSVRの次世代機であるPSVR2となるでしょう。

PS5の売れ行きが好調ということもあり、初代のPSVRの時と同様にVR人気も再燃するのではないでしょうか?

 

こちらは2021年2月23日『PlayStation.blog』より発表されたPS5向けのVR開発状況の内容。

ブログでの気になる点をピックアップしますと

  • 解像度や視野角といったものから、トラッキングや操作方法に至るまで、PS4向けPS VRで培ってきた知見を次世代VRシステムに活かします
  • ケーブル一本でPS5にすっきりと接続
  • 新しいVRコントローラー
管理人
解像度や視野角に関しては非常に期待大。ケーブル接続に関しては記事にもある通り有線タイプのVR機器となる模様で、スタンドアロンタイプであるOculusQuestとは全く違うタイプのVR機器となりそうですね。

発売日に関しては2021年に発売する予定ではないとも記載されていました。

 

PanasonicからはVRグラスが開発中!

Panasonic VRグラス

被るタイプのHMDから眼鏡かけるタイプのVRグラスへ。

まだ開発段階ではありますが、従来のHMDよりも軽量とされており画質もさらに進化しているとのこと。

こちらのVRグラスはPanasonicが開発中で価格・発売時期は全くの未定ですが、新たなVR体験ができるのではないかと今から注目の機器ではあります。

 

まとめ

アダルトVRの映像美の進化と共にVR機器もめまぐるしい進化を遂げています。

 

ですが、アダルトVRを始めるにはそこまでハイスペックな機器は必要ありません。なんならスマホやOculus Goなどでも快適なアダルトVRを視聴することが可能です。

 

VR機器はこれからも進化していくことが予想されます。新しい情報が入り次第記事を更新していく予定です。

-アダルトVR特集

Copyright© 寝ながらアダルトVR , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.