
2024年9月2日よりPlay Station®5の希望小売価格が改定。※以下税込価格
- Play Station®5
¥66,980⇒ ¥79,980 - Play Station®5 デジタル・エディション
¥59,980⇒ ¥72,980
Play Station 5が2020年11月12日(木)に発売!
PS4リリースから約7年後に以下の2モデルをリリースしたPlay Station 5(以下、PS5)。
- Ultra HD Blu-rayドライブを備えた通常モデル
- ディスクドライブを省いたDigital Edition
このページではPS5で体験できるアダルト動画についてまとめます。
このページで知れること
- PS5対応のアダルト動画アプリ
- PS5で視聴できるアダルト動画
- PSVR2の詳細
- PSVR2でのFANZAの8KVR作品の視聴new
高画質なゲームもいいけど、アダルト動画も楽しみたい!!そんな方へPS5でアダルトをたのしめるアプリもご紹介します。
更新情報
- 2024/9/03 PS5本体価格の改定により内容を一部変更しました。
- 2023/5/31 FANZAの8KVR解禁に伴い一部記事の内容を更新しました。
PS5でアダルト動画を視聴できるアプリがこれ

以下がPlay Station®5でアダルト動画が視聴できるアプリです↓↓↓
- DMM.com(FANZA)
- U-NEXT
これらのアプリは「PS4」から多くの方が利用しています。
PS5に移行してもアカウントはそのままでサービスを利用できます。
※注意!Amazon Prime Video、Hulu、YouTube、Twitchはアダルト動画は視聴できません。
PS5で視聴できるアダルト動画は2種類
PS5でのアダルト動画視聴についてですが2D・VRの両方に対応しており、主に出力する機器が異なります。
2D作品

テレビ / モニター
VR作品

初代PSVR or PSVR2
アダルトVR動画はPSVR2とPSVRで視聴できます。
PSVRの機能であるシネマティックモードをつかい、2Dアダルト動画を大画面で視聴することもできます。
夢広がる4K!PS5でのアダルト動画視聴
PS5はゲームはもちろん、アダルト動画視聴においてもその性能を堪能できると言えます。
こちらはPS5にて体験できるグラフィックや新機能↓↓↓ ※ゲーム体験でのもの

PS4 Proでは出力4Kだったのに対し、PS5は8K出力まで対応しています。
8Kをゲームで動かすのはむずかしいと思いますが、PS5ではHDMI2.1規格に対応。4Kで120fps表示が可能な規格にはなっています。
フレームレートが重要になってくるオンライン対戦ゲームなどは、なめらかで快適なプレイがPS5で楽しめるでしょう。
ついにアダルト動画は4K!VR動画は8Kの時代へ
アダルト動画においてはおそらく4K60fpsで十分ですので現状体験できるアダルト動画の最高水準を堪能できると捉えています。
上記で言う2DとVRでのアダルト動画の最高水準、これはFANZA(旧DMM.R18)でリリースされています↓↓↓
チェック!!FANZAにて8KVRアダルト動画がリリースされました。
FANZAの8KVR作品は従来のHQ画質(最大4.5K)にくらべ、4倍の高精細とされています。
いまならFANZAの8KVRAV作品が無料でたのしめます。以下の作品は約75分のりっぱな作品です。PSVR2でも視聴・再生は可能です。

【2D・VR】4K画質のアダルト動画を堪能するには
4Kの高画質を堪能するにはそれ相応の機器が適切です。それぞれ以下の通り↓↓↓
2D

VR

2D作品は4K対応テレビ/対応モニターが必要です。
視聴できるかどうかの確認に4K動画作品ページのテスト動画があります。
4K対応テレビ / モニターがある方は、このテスト動画で確認をしましょう。
PSVR2の解像度は4K相当!
PSVR2のディスプレイ性能は今までリリースされているPCVR向けのヘッドセットなどと比べても遜色ないモノとなっております。
参考までに人気のVR機器の解像度を表にしてみました↓↓↓
| 解像度 | ディスプレイ | |
| HTC Vive Pro2 | 片目2448 × 2448ドット | 液晶(LCD) |
| PICO4 | 片目2,160×2,160ドット | 液晶(LCD) |
| newPSVR2 | 片目2,000×2,040ドット | 有機EL |
| OculusQuest2 | 片目1,832×1,920ドット | 液晶(LCD) |
| (前モデル)OculusQuest | 片目1,440×1,660ドット | 有機EL |
| VALVE INDEX | 片目1,440×1,600ドット | 液晶(LCD) |
| Oculus Rift s | 2,560×1,440 | 液晶(LCD) |
| Oculus Go | 2,560×1,440 | 液晶(LCD) |
| ⇒PSVR | 1,920×1,080 | 有機EL |
とくにPSVR2は初代PSVRよりもディスプレイ性能が飛躍的に進化しています。
有機EL&4K対応となったPSVR2でプレイするVR映像は鮮明で高い没入感を体験できます。
PS5でアダルトVRを視聴するにはPSVR2 or PSVRの2パターン

PSVR2のリリースと共にアダルト日本最大手となるFANZA(旧DMM)がVR対応デバイスに追加↓↓↓

これによりPS5でのアダルトVRについては初代PSVR&PSVR2の両方で視聴することが可能となりました。
機器ごとに異なるアプリ
視聴に必要となるアプリは機器ごとに異なり以下の↓↓↓
が必要となります。※別々のアプリですがFANZAのアカウントは共用です。
はじめてPSVR2でFANZAのVR動画を視聴しようという方はDMM TVアプリ(上記左側)をPS5にインストールしましょう。
※PSVR2のアダルトVR動画の視聴手順や感想はこちらのページでくわしく解説しています↓↓↓
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PS5でPSVRをつかう方法
PS4+PSVRで楽しんでいた方はPS5にてVRを遊ぶ際PS Cameraアダプター(無料提供)が別途必要です。
PS Cameraアダプターとは?
プレイステーション5本体にプレイステーションCamera(PS4用)を接続するためのもの。PS5にてPSVRを遊ぶために必要です。
こちらは実際のもの↓↓↓

なお、PSVRを所有している方には1台につき1回限り無料で配布されます。
PS Cameraアダプターの接続に関してはPS5 本体の裏側にある USB Type-A 端子(2か所どちらか)に接続します。

注意ポイント

PS5向けのカメラ『HDカメラ』が11月12日にリリースされますが、こちらのカメラはPSVRには使用不可なので覚えておきましょう。
PSVRを使ったアダルトVRの視聴方法は以下のページで解説しています。rad.(旧 littlstar)での視聴方法にも触れていますので参考に。
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PSVRでアダルトVRを体験!DMM・アダフェスVRの視聴手順も解説
PlayStation®VR(以下、PSVR)はアダルトVR動画もたのしめます。さっそくPSVRを購入しアダルトVRを視聴しました。PSVRでのアダルトVR視聴方法と、PSVRでVRAVを視聴するメリ ...
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PSVR2についてくわしく教えて
2022年2月22日PlayStationブログにてPS5向けの『PlayStation®VR2』(以下、PSVR2)と、新しいVRコントローラーの正式名称『PlayStation VR2 Sense™コントローラー』のデザインが初公開。
また、2022年11月2日PlayStation公式ツイッターより発売日と価格について発表がありました。
以下、公式のツイート↓↓↓
PlayStation®VR2が2023年2月22日(水)に発売決定!
希望小売価格は74,980円(税込)。
詳しくはこちら⇒ https://t.co/DfaauOuiOX#PSVR2 #PS5 pic.twitter.com/FQK66KWBlr
— プレイステーション公式 (@PlayStation_jp) November 2, 2022
PlayStation®VR2とPlayStation VR2 Sense™コントローラーのデザインを初公開!
詳しくはこちら⇒ https://t.co/mAvZw1QR5G#PSVR2 #PS5 pic.twitter.com/avB9XNvZ1R
— プレイステーション公式 (@PlayStation_jp) February 22, 2022
PS5との統一感もあり!さらに初代PSVRに比べ軽量化!
PSVR2のヘッドセットはPlayStation VR2 Senseコントローラーとマッチする丸みを帯びたデザイン。白を基調としたPS5と統一感があっていい感じです。
前モデルにもあったヘッドセットのスコープ部分と顔の距離調整の調整ダイヤルやヘッドホン端子の位置は共通して配置。初代PSVRにはなかった両目のレンズ間距離も調整可能。
さらに驚くことに、新機能のヘッドセット振動モーターを追加していながら初代のPSVRよりも軽量化されているとされています。
また、PSVR2では換気効率の高い設計もされているとのこと。
記事更新時の時点では価格や発売時期に関しては未だわかりませんが、PSVR2の仕様についての公表がありましたのでその内容を以下に載せておきます。
<PSVR2の主な仕様について>
ディスプレイ方式 有機EL パネル解像度 左右の目それぞれに2000×2040の映像を表示 パネルリフレッシュレート 90Hz、120Hz レンズ間距離 調整可能 視野角 約110度 センサー モーションセンサー: 6軸検出システム
(3軸ジャイロ・3軸加速度)
装着センサー: IR近接センサーカメラ トラッキングカメラ×4
(VRヘッドセット、VRコントローラートラッキング用)
IRカメラ×2
(視線トラッキング用)フィードバック ヘッドセットの振動 PS5との通信 USB Type-C® オーディオ 入力: 内蔵マイク
出力: ステレオヘッドホン端子※PlayStationブログより
PSVR2のディスプレイ解像度は4K
2022年1月5日発表においてPSVR2の気になる映像面を以前のモデル(PSVR初代)と比較しますと以下の通り↓↓↓
| PSVR2 | PSVR(初代) | |
| ディスプレイ | 有機EL | 有機EL |
| パネル解像度 | 4K (片目2000×2040) | 2K (片目960×RGB×1080) |
| リフレッシュレート | 90Hz、120Hz | 90Hz、120Hz |
| 視野角 | 約110度 | 約100度 |
新しいPSVR2は前モデルであるPSVR(初代)と比べますと大きな変更点として4K(片目2000×2040) HDRディスプレイが挙げられます。
視野角に関しては100度⇒110度と数値上広くはなっていますが、様々なVRヘッドセット使っている管理人の推測では体感でわかるほど変わらないのでは?と思っています。
トラッキングについて
今回のPSVR2のトラッキングにおいては『インサイドアウトトラッキング』を採用。
人気のMetaQuest2などと同様にVRヘッドセットに搭載されたカメラにてプレイヤーとコントローラーをトラッキングします。
ちなみに、PS4+PSVRの際はコントローラー&ヘッドセットが光るライトの位置情報をPlayStation Cameraが取得することで頭部の位置を正確に認識するといったものでした。
視線トラッキング機能に期待
PSVR2には新しい機能として視線トラッキングとなるものが搭載されています。
PlayStationブログによりますと視線トラッキングとは『PlayStation VR2がプレイヤーの目の動きを検知し、特定の方向を見ただけで、ゲームキャラクターを操作することもできます』といったもの。
また、フォービエイテッド・レンダリング(プレイヤーの中心視野ほど高解像度に、そして視野の外側にいくに従い低解像度で描画する手法)機能も搭載されるとのことです。
VRコントローラーについて
2021年3月18日にはPS5向けの新たなVRコントローラーをPSブログにて発表。
PS5™向け次世代バーチャルリアリティ(VR)システムの新たなVRコントローラー、そのデザインや特徴的な機能をご紹介します。
詳しくはこちら⇒ https://t.co/WuROB7h2gT#PS5 pic.twitter.com/mhmTK360UC
— プレイステーション公式 (@PlayStation_jp) March 18, 2021
VRコントローラーとして特徴的なオーブ型という新たな形状のコントローラー。
特徴的な機能をPSブログよりピックアップしますとハプティックフィードバックこれは今までのVRコントローラーにはない機能かと思われます。
以下ハプティックフィードバックについての内容↓↓↓
新たなVRコントローラーの形状に最適化したハプティックフィードバックを搭載しており、ゲーム内でのあらゆる感触をさらに強力に、あるいは手触りやニュアンスが感じられる表現を可能にします。岩石がごろごろと横たわる砂漠を横断している感覚や、近接攻撃で拳を交わし合う感覚など、感触の違いがはっきりと感じられ、VR体験の要である映像やオーディオをさらに際立たせることができます。
出典:PSブログより
アダルトVRという点に関してはハプティックフィードバック機能を活かしたコンテンツができるのかはわかりませんが、もし実現したら没入感の向上につながりそうですね。
PSVRの対抗機種とされるOculusQuest2(Facebook社)は、4Kに近い解像度ディスプレイと自由度の高いスタンドアロンVR機器としていま話題のVRゴーグルです。(あのヒ○キンさんも購入しましたね)
OculusLinkを使えばPCVRを楽しむことも可能という拡張性もあるOculus製品に対し、PSVR2はどのような展開をしていくのか非常に楽しみです。
ソニーが8K解像度のVRヘッドセットのデモを公開
2021年12月7日、Sony Technology Dayにて8K相当(両目)のVRヘッドセットのプロトタイプを発表↓↓↓
以前のPSVRにおいては単一のディスプレイを採用されていましたが、プロトタイプに採用されているのは1インチクラスで4K解像度を実現する有機ELマイクロディスプレイを搭載。それにより大幅な解像度アップと小型化。
PSVRを開発したソニーでの発表ということもあり、産業用としてだけでなくエンターテインメント分野にも使用されるのを期待しています。
PS5購入するならどちらのモデル?通常モデルを購入するメリットは?

PS5には価格のちがう以下の2つのモデルがあります。
- 通常モデル 49,980円(税別)
- デジタルエディション 39,980円(税別)
どちらもスペック上の性能は同じもので、異なる点は光学ディスクドライブの有無だけ。
PS5の光学ドライブについて
PS5搭載の光学ドライブは「Ultra HD Blu-ray」に対応したもので、4Kなどに対応した映画ソフトを視聴することが可能です。(対応プレイヤーを購入すると大体2万円はします)
やはり人気はより安価なデジタルエディションになるわけですが、以下にPS5通常モデルを購入するメリットを考えてみました。
通常モデルを購入するメリットは?
デジタルエディションよりも1万高い通常モデルを購入するメリットを挙げてみますと、
- ダウンロード購入よりもパッケージ版の方が安く買える
- パッケージ版はソフトの売買が可能
- 以前PS4で購入したソフトをPS5でも楽しめる
①・②に関してはパッケージ版のメリットですよね。
中古ソフト市場も充実していると考えるのであれば1万円の差は長い目で見ればそれほど大きくないかも。
遊び尽くしたソフトを売ればつぎのソフトの購入資金にもなるのでソフトを売り買いする方にはやはり通常版がオススメかと考えます。
さらに大きなポイントとして③以前PS4で購入したソフトをPS5でも楽しめるという点。
くわしい内容は以下のとおり
一部の PS4 ゲームは、PS5 本体を使って PS5 向けダウンロード版にアップグレードすることができます。
対応する PS4 ゲームのディスク版を PS5 向けダウンロード版にアップグレードするには、PS5 のディスクドライブ搭載モデルが必要です。PS4 ゲームのディスクは、PS5 デジタル・エディションでは使用できません。
出典:PS5公式HPより
PS4のゲームをPS5でもプレイできるなら手持ちのPS4を売却してPS5の購入資金にするのもアリかもしれませんね。




